図書館司書の採用試験|おすすめの本&参考書はある?

図書館司書の採用試験を受験するにあたり、おすすめの本や参考書というのは知っておきたいところだと思います。

 

分かりやすく、試験に合格した後も、時々見返すことが出来る様な本や参考書がいいのではないでしょうか。

 

ここでは、図書館司書の採用試験に挑む方に、おすすめの本や参考書などをご紹介してきます。

 

ご紹介する本や参考書はあくまでも私見ですので、参考程度になさってください。

 

図書館司書の採用試験におすすめの本や参考書は?

図書館司書の採用試験を受験する際に、おすすめできる本や参考書は、以下のようなものがあります。

 

参考程度にご覧ください。

 

司書もん 第1巻〜第3巻

こちらの正式名称は、”図書館職員採用試験対策問題集 司書もん”です。

 

過去問題を徹底的に分析し、採用試験に出題されそうな事項やレベルなどの範囲内で情報がつめこまれている問題集です。

 

第1巻〜第3巻まであり、2015年の5月に販売された第3巻で完結となっています。

 

もちろんいずれか単独でも役に立つのですが、第2巻や第3巻には、問題集の中で「第○巻 【No.△】参照」というような記述が多く含まれています。

 

第1巻・第2巻・第3巻と、全て持っていることをイメージして作られていますので、購入する場合には3巻すべてを購入されることをおすすめします。

 

館種を限定せずに、様々な図書館の志望者が活用できるような内容となっています。

 

内容は、専門試験にのみ絞られています。

 

テキスト編

図書館司書の採用試験というのは、自治体ごとに異なるものでもありますので、どうしても採用試験対策としての参考書などが少なくなっています。

 

テキストとして使用するのであれば、以下のようなものもあります。

 

現代図書館情報学シリーズ

こちらのシリーズには、図書館概論や情報サービス論、図書・図書館史など、それぞれの科目のテキストが用意されています。

 

口コミでも評価は高く、行き詰った際の調べごとにも適しているかもしれません。

 

番外編

そして、採用試験の対策ではないのですが、図書館司書として働く事を夢みている方に呼んで頂きたい本があります。

 

夜明けの図書館(ジュールコミックス)

こちらは、図書館司書の大切な仕事の一つである、「レファレンス(探し図書のお手伝い)」をテーマとしている本となっています。

 

とある図書館の司書の方が、この本を紹介しているほどに、おすすめできる本です。

 

人が選ぶ本によって、その人が抱えている悩みや気持ちなどが読み取れる…

 

そんな図書館司書になりたいという方は、ぜひ読んで頂きたいと思います。