通信教育で図書館司書資格を取得するメリット

通信教育で図書館司書の資格を取得するメリットは、生活や学習環境など、現在、自分が置かれた状況を変えることなく、自分のペースで資格の取得が目指せることではないでしょうか。

 

働きながら、図書館司書を目指す人。子育てに追われて、学校に通うことはできないけれど、将来的に、図書館司書として働きたい人。そんな人にとって、学校に足を運ぶ手間や時間が不要で、自宅でマイペースで学習できる通信教育は、心強い味方ではないでしょうか。

 

図書館司書を目指すための通信教育講座は、大学や短大で開講されています。入学に際して、出願後、書類選考のみで入学が可能となる点も、ギャップがある人には、好都合と言えます。

 

図書館司書の条件の1つとして、「大学(短期大学)または高等専門学校を卒業して、特定の大学で夏季に行われる『司書講習』の修了した人」 となっていますから、大卒・短大卒の人であれば、図書館司書の資格取得に必要な科目のみ履修すれば、「最短1年」で図書館司書の資格取得も可能です。

 

通信教育では、週末や夏季に、スクーリングやテストが設定されている大学は少なくありませんが、大学によっても特色があります。「春期」「夏期」「冬期」とスクーリングを設けている大学あり、夏のスクーリング時に、実際に図書館へ足を運び、資料を検索・収集する実践スキルを高める講座をカリキュラムに導入している大学もあります。

 

遠方に在住する受講生のために、全国に点在する場所で受講やテストが可能な大学や、ウェブ授業の導入によって、スクーリングを不要とした大学もありますから、自分の都合に合わせて探すと良いでしょう。

 

図書館司書の通信教育の学費は、10万円〜20万円前後。2年目は無料で在籍を可能とす大学や、1年ごとに更新という大学など様々です。受給資格を満たすと、10万円を上限に、受講生本人が支払った教育訓練経費の20%が支給される「教育訓練給付金制度対象講座」を設置している大学もあります。

 

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