近畿大学 通信教育部|図書館司書コースの特徴&評判

近畿大学の通信教育部におかれている図書館司書コースでは、図書館司書の資格を取得することが出来ます。

 

図書館司書の資格が取得できるコースがある大学はいくつもありますが、この近畿大学の特徴にはどのようなものがあるのでしょうか。

 

図書館司書コースの特徴は?

近畿大学の通信教育部、図書館司書コースには、以下のような特徴があります。

 

・通信教育用に作成された教材で自宅学習を行う
・短期集中のスクーリングを行う
・1年間で図書館司書資格の取得を目指す
・スクーリングは日程が豊富
・全国各地の学習センターにて、学習の進め方の相談に応じている

 

など、このような特徴があります。

 

通信教育部とは言っても、スクーリングは必須ともなる授業です。

 

自宅学習に加え、スクーリングを行う事になるのですが、このスクーリングを行う会場が遠くては、受講することが大変になることもあります。

 

ですが、近畿大学では、本校(東大阪市)以外にも、北海道・東京・名古屋・福井・広島・福岡・沖縄にて、スクーリングが開講されています。

 

そのため、大阪の近くに住んでいないという方でも、余計な手間をかけずにスクーリングを受講できます。

 

また、日程も週末を利用している日程となりますので、社会人の方などにとって受講しやすくなっています。

 

図書館司書コースのスクーリングは2科目となりますが、仕事などの都合から受講できないという場合、メディア授業を受講することによって修得が可能です。

 

標準在籍期間は1年間となっており、1年間で図書館司書の資格取得を目指すことが可能です。

 

もし1年間で修業できなかった場合でも、最長で2年まで在学することが出来ます。

 

図書館司書コースの評判は?

こちらの大学の評判は良く、以下のような口コミが多くありました。

 

・スクーリングに通いやすく助かる
・テキストが分かりやすい
・レポートの提出が大変だけど楽しい
・1年間で取得できるのが良い

 

など、このような声が多くありました。

 

近大は何かと話題になっている大学ですし、話題性のある大学で学びたいと思っておられる方には、良いかもしれません。