図書館司書の年収はどれくらい?

図書館司書の仕事に就いている人の、平均年齢は30歳前後で、平均年収は300万円前後と言われています。

 

月で換算すると月収20万円前後と、年収だけをみると決して高い数字とは言えませんが、実際に図書館司書として働く人々に、「仕事にやりがいはありますか?」と聞くと、約7割の人が仕事にやりがいを感じると答えています。

 

この結果からも、お金以上に、仕事自体に大きなやりがいを見いだせる仕事だということが分かります。

 

図書館では、本好きの人が働いているケースが非常に多く、仕事ではあるが、「普段自分が出会わないような書籍と出会う事ができる」「様々な本と運命的な出会いをする事ができる」「様々な本を知る事ができる」といった、本好きならではのやりがいを感じて働いている方が本当に多いのです。

 

また学校図書館や公共図書館で働く人々は、子どもたちとの触れ合いが多く、残業がほとんどないという事を仕事のメリットして挙げている方も少なくありません。

 

年収300万という事は、月に換算して税金等を差し引くと、手取り20万前後と決して高いとは言えませんし、今後大きくお給料が上がる事は期待できませんが、本や子供が好きで、仕事にやりがいを求めている人にとっては、非常に恵まれた環境の中で働ける職業、それが図書館司書だと言えるでしょう。

 

図書館の仕事は、カウンター業務(貸出・返却・予約)、配架作業、レファレンス、掲示物の作成、読み聞かせ、選書、新刊入荷、と図書館全般の仕事を請け負う事になりますが、充実した人生を豊かに生きたいと考える人々にとって、物質的なもの以上に、精神的な豊かさなど、もたらしてくれるものは大きい職業だと言えるのではないでしょうか。

 

それこそが、求人量に対して図書館司書になりたいと考える人が非常に多い所以であり、今後も憧れの職業として挙げられる大きな理由だといえます。

 

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