図書館司書|通信講座のスクーリング内容

通信講座の受講。通学の手間や時間をかけず、周囲の進度に惑わされず、ひたすらマイペースで学習を進めていける通信講座は、最も合理的な学びの方法だと言えます。

 

自宅学習が中心ですから、ややもすると孤独感が漂うことは事実ですが…。そんな日々に現れるのが、「スクーリング」です。科目等履修生、正科生など、置かれた状況によって期間などに開きはありますが、大学の一教室でたくさんの“同志”たちとともに机を並べ、数日にわたってみっちり学ぶことができるまたとない機会です。

 

近畿大学の例を挙げましょう。

 

同大学のスクーリングは、日曜(1期・2期・3期・4期)、夏季(1期・2期・3期)などのカリキュラムが組まれ、受講者の都合にあわせて日程を選択できます。

 

各地で学外スクーリングも実施していますが、2013年度の夏に大阪本校で行われた図書館司書コース(科目等履修生)のスクーリングは、2科目でした。

 

・夏季1期(8月17日〜19日)「情報サービス演習」
・夏季2期(8月20日〜24日 1限目「情報サービス演習」、2限目「情報資源組織演習」
・夏季3期(8月26日〜28日)「情報資源組織演習」

 

「情報サービス演習」では、図書館における中心的サービス・レファレンスの回答処理をはじめ、テーマごとの文献や情報の検索方法の案内となるパスファインダーの作成に当たります。

 

「情報資源組織演習」では、図書館に所蔵されているさまざまな印刷資料、非印刷資料、電子資料などのネットワーク情報資源を、利用者が検索しやすく、利用しやすいものにするための理論と技術を演習します。

 

正科生のスクーリングは、4〜5科目となっており、連続5日間の受講も可能でした。受講によって、講師や他の受講生と触れあうことができますし、彼らとのやり取りは、勉学の労苦を分かち合い、目標を確かめ合うよい機会となるかもしれません。

 

スクーリングが、通信講座の受講者にとって、図書館司書を目指すモチベーションの上でも、意義のある時間となりますように願っています。

 

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