図書館司書の採用試験|どんな問題が出題される?

図書館司書の採用試験では、どのような問題が出題されるのでしょうか。

 

図書館司書といえば、公立図書館で勤務するという事が思い浮かぶと思います。

 

ここでは、公立図書館の採用試験について、どのような問題が出題されるのかご紹介していこうと思います。

 

図書館司書の採用試験ってどんな問題が出るの?

公立図書館の図書館司書の採用試験は、それぞれの自治体によって試験内容が異なります。

 

一般的には、以下のような試験となっていることが多くなります。

 

一次試験

書類審査、教養試験、専門試験、作文、論文など…

 

二次試験

作文試験、実技試験、適性検査、面接、実技試験など…

 

公立図書館の司書採用試験は、一次試験と二次試験に分かれており、それぞれ上記の内容にて実施されることが多くなります。

 

この中で気になるのが、実技試験なのではないでしょうか。

 

実技試験では、絵本などの読み聞かせについての試験が行われます。

 

図書館では、こども達に向けての読み聞かせのイベントなどが開催されることがあります。

 

図書館司書として、こども達が楽しく、お話にのめりこむことが出来るような読み聞かせが出来なくてはなりません。

 

この実技試験はとても大切になるのですが、上手に読み聞かせができるかという事よりも、やりとげる姿勢などを見られていることが多くなります。

 

そのため、やる気を見せることが重要になります。

 

そして、この実技試験よりも重要となるのが、面接です。

 

面接では、答える内容よりも、どのような答え方をするのかという点が見られています。

 

というのも、図書館司書は来館者の方から様々な質問をされたりすることが多く、落ち着いて対応していくことが求められます。

 

そのため、「どのような本を読みますか?」という何気ない質問であっても、その内容よりも、どちらかと言えば答え方、対応の仕方というのが大切です。

 

焦って早口になったりすることなく、落ち着いて分かりやすい言葉で答えるようにしてくと好印象となります。

 

司書というのは、その資格取得方法からも分かるように、学歴を重視されるものではありません。

 

学歴よりも、人柄が重視されるといったほうが適していると思います。

 

図書館司書として勤務したいという気持ちを大切に、落ち着いて、笑顔で、しっかり対応するようにすれば問題ありません。