玉川大学 通信教育部|図書館司書コースの特徴&評判

図書館司書になりたいという方の中には、主婦の方や現在社会人として別の仕事をされている方もおられるのではないでしょうか。

 

そのような方が図書館司書の資格を取得したい場合、通信教育での資格取得方法が挙げられます。

 

この通信教育での資格取得におすすめとなるのが、玉川大学 通信教育部の司書コースです。

 

この司書コースにはどのような特徴があるのか、評判はどうなのかという事について、ご紹介します。

 

司書コースの特徴は?

玉川大学の通信教育部 司書コースの特徴には、このようなものがあります。

 

社会人でも学びやすい!

社会人でも学びやすいように、自宅でテキストを読んで、レポートを作成するという自宅学習と、キャンパスなどで直接指導を受ける事になるスクーリングの二つの学習方法となっています。

 

単位修得のための試験は主に土日に実施されていますし、年間8回、16日間の受験機会があります。

 

全国57都市210箇所の試験会場がありますので、全国どこに住んでいても気軽に学べるようになっているのが特徴です。

 

スクーリングも春期・夏期・冬期など何度も実施されていますので、受講しやすいと言えます。

 

レポートの書き方や受験方法などのガイダンスがある!

どんな方でも安心して通信教育を受ける事が出来る様に、レポートの書き方から科目試験の受験について、また、通信教育の学習の基本などのガイダンスが行われています。

 

丁寧なレポート添削、講義などはもちろんですが、それぞれの学生の目標に応じて、手厚いサポートが用意されています。

 

全国35支部ある学生活動において、勉強会・講演会・親睦会などが頻繁に行われているために、そのような部分からのサポートを受ける事も可能です。

 

図書館を利用したデータベースの構築も

玉川大学の図書館を利用し、書誌データベースの構築、分類記号、件名標目の付与といった演習が行われます。

 

また、コンピュータを使用しての演習や、情報化に対応している事項などを学ぶ事が出来ます。

 

もちろん、図書館司書の資格を取得すべく、現代の図書館の役割や機能、管理、運営、サービスなどを学びます。

 

司書コースの評判は?

こちらの大学の通信教育部の司書コースの評判としては、あまり悪い評判はありませんでした。

 

・通信教育においての教育学部では、玉川大学は有名
・学費が安め
・指導が丁寧に感じる

 

など、このような口コミが多く見受けられました。

 

佛教大学なども通信教育の教育学部においてとても有名ですが、玉川大学も同様に有名校の一つのようです。